灰色した空と君の距離は近くなって
流れゆく時間に独りだけ残されていく
小さいビー玉を何処かになくしたように
何かを探している 雨に打たれながら

遠回りしては光を見失う

もう気づいてるでしょ
まだ聞こえないの
声を出すこと忘れたの


四角く切り取った人工の景色集め
この星が終わるのをずっと待っていた

カーテンを開けて光を取り戻す

ほら暖かいでしょ
あと一歩前に
綴じた口を切り離して


増えた足跡だけ消せはしないけど
独りではないから助けてと叫んで


もう見えているでしょ
帰りの道が
迷ったとき手をかすよ

今すぐには笑えないよね
いつかぼくに笑顔みせて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ku_ra_i

次回投稿予定の歌詞です。

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投稿日:2013/02/09 22:01:12

文字数:286文字

カテゴリ:歌詞

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