「物語歌詞(未定)」

A)
花衣舞う 幼き日よ
青は広がり 二人は笑う
手を繋いで駆ける あい風
月日は穏やかそうに歩いてた

B)
伸びた背丈を自慢する王子は
特別な思いが恋だと気づいてた
伸びた艶髪が風に揺れる姫を
永遠(とわ)に守ると決めた…

サビ1)
二人の想いは夜に溶けてく
『この身が滅びても心は共に…』
水面に映る抱き合う影は
消えない愛の姿と信じてた

A)
愛深める二人の影に
顔歪ます 隣国の姫は
悪魔を宿し魔風纏い
闇夜に王子を城に呼び出した

B)
彼は狂薬 忍ばせた柘榴で
悪魔に飲み込まれ 悲劇を生み出した
燃ゆる国 忽ち黒灰に変わり
行くは愛しき人へ…

サビ2)
絶望を駆ける 流るる涙
「この身が滅びても愛してるわ。」
水面に映る射抜かれた矢は
愛しい人を守った 紅い華

サビ3)
溢れ出る想い 胸は熱帯び
触れ合う喜びを 叶えさせて
灯火が二つ 月に溶けても
心は抱きしめ合って…傍に居る


【ひらがなバージョン】

Aメロ)
はなごろもまう おさなきひよ
あおはひろがり ふたりはわらう
てをつないでかける あいかぜ
つきひはおだやかそうにあるいてた

Bメロ)
のびたせたけをじまんするおうじは
とくべつなおもいがこいだときづいてた
のびたつやがみがかぜにゆれるひめを
とわにまもるときめた...

サビ1)
ふたりのおもいはよるにとけてく
『このみがほろびてもこころはともに...』
すいめんにうつるだきあうかげは
きえないあいのすがたとしんじてた

Aメロ)
あいふかめるふたりのかげに
かおゆがます りんこくのひめは
あくまをやどしまふうまとい
やみよにおうじをしろによびだした

Bメロ)
かれはきょうやく しのばせたざくろで
あくまにのみこまれ ひげきをうみだした
もゆるくに たちまちこくはいにかわり
ゆくはいとしきひとへ...

サビ2)
ぜつぼうをかける ながるるなみだ
「このみがほろびてもあいしてるわ。」
すいめんにうつるいぬかれたやは
いとしいひとをまもった あかいはな

サビ3)
あふれでるおもい むねはねつおび
ふれあうよろこびを かなえさせて
ともしびがふたつ つきにとけても
こころはだきしめあって...そばにいる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「物語歌詞(未定)」

指定ありの曲あり。
タイトルは採用されたときに考えた方がいいと思いつけていません。
現時点ではまだ未定ですね(。´? ω ?`。)
今回このメロディーを聞いたとき凄く作りたい!と思い
自分自身作りながら歌ってしまいました(笑)

【今回の作詞条件】
内容↓
とある国の姫と王子のお話です
二人は幼馴染で恋人同士だったのですが
それに嫉妬した他国の姫が悪い薬を使って王子を狂わせます
狂った王子は姫の国を滅ぼし姫の命を狙いますが
その途中、正気に戻り姫を守って他国の姫にやられてしまいます
最後は姫もやられてしまい手を伸ばし合う二人でBADENDします。

イントロ:姫様(現在)、タイトルロゴ

1ばん:姫と王子の過去の話(静かに幸せな)

2ばん:他国の姫様の嫉妬により洗脳されて狂ってしまう王子
王子達が攻めて来て姫の王国は滅びる

ギターソロ:姫を追いかけている途中正気に戻る
姫を庇って他国の姫様にぬっころりんされる、
姫様赤いシャワー浴びる

3ばん:仲良かった過去思い出す、
王子を愛する気持ちの詩(死期悟る)

アウトロ:手を伸ばし合うふたり

[メロディー先]
http://piapro.jp/t/i6MS

投稿中です(?????)

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閲覧数:364

投稿日:2013/08/16 19:53:24

文字数:947文字

カテゴリ:歌詞

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