「あ、あのすみません」 あなたは?
その日、僕は君の、葬式に来ていた。声をかけてきた人は君の母親だった
「あなた、今日までの数ヶ月あの子と遊んでくれていたのよね?」コクリとうなずく
「あの子、毎日あなたのことを話していたのよ」 「そうだったんですね」 
「あの子、君には言っていなかったみたいね」 何かと首を傾げる「
あの子には2つ秘密があったんだよ」
 そ、そうだったんですね


君の過去
実はあの子、女だったんだよ
僕はびっくりした たしかに君は可愛げがあっただけど
あの子は、男の子のことが嫌いらしくて、でもなぜかきみでもなぜか君だけはダイジョブだったらしい
なぜ嫌いになったかというとあの子もあなたみたいにいじめられていたのよ中学校の頃、男子に、絡まれてそれから嫌いになったらしいの
話を聞いて 僕は悔しかった 
話を聞いてあげてたら なんで気づけなかった 君の本当のことを聞いて棺桶にいる君の顔を見た生きているうちに言いたかったなー  「かわいいよ」

家に帰ってベットに寝っ転がった そしたら なぜか 君の声が 聞こえた

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第二章 あなたは?「君の過去」

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投稿日:2026/06/17 23:41:54

文字数:467文字

カテゴリ:小説

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