
騒めいている箱の中に閉じこもって
空振りの拍手や適当な構想
僕が思っているものではなく
これも違っていたようだ
ずっと秘密にしてた思いを
そこで膨らませているように
いつか伝わる時が来るのを信じ
待てばいいの?
探らずに偶然見つけてくれた時
僕の過去と誰かがすれ違って
ゲームのように時間が過ぎていく
過去の君と再会ができないまま
偏っているデータも僕から逃げてって
表さず後悔も長時間の公開も
君が願っているものでもなく
どれも違っているようだ
いつも険しい日々を描いて
珊瑚の色で染めてるように
空いてしまった空白を満たす
それだけで変わるの?
ふと思う目の前の景色が霞んでも
足りない想いは伝わるのかな
一秒ずつ進んでいく時間に
笑顔という光を灯す
探らずに偶然見つけてくれた時
僕の過去と誰かがすれ違って
ゲームのように時間が過ぎていく
過去の君と再会ができないまま
こうやって過ぎる日々をまた明日
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