振動する機械、手を伸ばして。パチリ開けた私に時間教えてくれて…でも寝たくて。

睡眠不足なの?って聞かれて
いや、ただ眠いだけだと返答をこぼして…今日も居眠りに使う授業時間

怒られて廊下に立たされて両手バケツぶら下げて、どこの漫画!?だとツッコミをしたくて、だけど眠たくて此処で今寝る!

あぁ、
何が悪いんだ寝ることの。睡眠は大事な事だろう、ねぇ。聞いてよ、友人Aちゃん。聞いてよ、友人Bくん。
あぁ、
うとうとしている私に制裁をしようとしてる先生Xに仕返しをするために、また寝る。


ニヤニヤ笑いながら落書き
友人達が私を見て、いきなり爆笑。なんで笑うんだ!怒っちまうぞ!とか言って

急いでWCに向かって鏡を覗き込んで呆れる。顔面に、ひたすら色ペンで落書き。

放置するわけにもいきませんので使ったことない化粧セットを取り出して落書きを消す。ちょ、これ油性じゃん。おちねーよ!!

あぁ、
仕方ないからメイクしよう。やったことないけど何とかなる。友人Aちゃんがやってたのを、思い出しながらひたすら隠す
落書き、
これじゃきっと駄目なんだろう。思いながら教室向かうチャイムが鳴った!サボリ決定。遊びに行こうヤケクソ気分最高


みんなこちらを向いて指を指す。そんなに変だったのか私のメイク。もうメイクなんて絶対しないわ…思ったらいきなり声かけられる!



モデルデビューをしちゃいました。なんでこうなったのでしょうか。意味が分からなさそうな友人達にどや顔で対応する。瞬く間に人気になって、お金持ちになって、ふかふかのベッドを買って眠りに落ちた。


夢でした!!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

zzz

眠たい女の子の話を…と思って書いたらネタ的になりました。

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閲覧数:17

投稿日:2012/08/06 11:18:30

文字数:686文字

カテゴリ:歌詞

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