リュウ:「ただいま~・・・っう!?」
家に帰ると、とてつもない刺激臭が。
やばい、またか。
アカイト:「あぁ?リュウじゃん、早いね~」
リュウ:「ソノ赤イモノハ何デスカ?」
アカイト:「キムチ鍋。」
しれっと答えやがった・・・
アカイト:「いや~、賞味期限が今日までだったんだよね。5キロもあったからどうしよっかな~とか、考えてたんだけど鍋がでかくて助かったわ。」
リュウ:「去年の倍じゃねえか・・・」
アカイト:「ハバネロも5キロぐらい。」
リュウ:「スルーっ!?ってか5キロ!?」
ムリムリッ!
どんだけ辛いんだ、この鍋!!
何でか去年よりグレードアップしてんぞ!?
アカイト:「食う?」
リュウ:「いや、結構です☆」
アカイト:「ていうか、むしろ食え。」
リュウ:「命令ですか!?」
アカイト:「はい、あ~ん。」
リュウ:「・・・。」
反抗してもムダだ。ラリアットをくらってしまう。
リュウ:「あ、あ~ん。」
パクッ
リュウ:「辛いぃぃぃぃぃぃ!!」
アカイト:「アハハハハッ!そんなに辛いかぁ?」
リュウ:「水っ、水水水~!!」
アカイト:「はいはい、ここ。」
リュウ:「去年も辛かったけどっコレはっ本気でっアカンッ!!!」
本気で喉が燃えるような辛さでした。
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