例えば僕の この手の中に

真白い地図があるとして

どこでも行ける なんでも出来る

なのに何故か動けないよ



雑踏の中 すれ違う人

真っ直ぐ前を 向いているのに



正解がないことが不安で

“自分”がいないことが不安で

『これでいいんだ』って眼を閉じていた


軋む音を確かに聞いてた

確かめる勇気がなかった

『このままでいい』そう言い聞かせて



立ち止まっては いけないんだと

俯いたまま歩き出す

どこでも行ける なんでも出来る

そう思ってたはずなのに



透明な壁 見えない世界

回り道して 歩いてく日々



才能がないことが怖くて

限界を知ることが怖くて

我が儘の中もがくふりをしてた


泣き喚いて笑って初めて

手に入るものもあるんだって

痛い目をみて初めて知ったんだ



正解がないことが不安で

“自分”がいないことが不安で

『これでいいんだ』って眼を閉じていた


才能がないことが怖くて

限界を知ることが怖くて

我が儘の中もがくふりをしてた


皆そんなもん、遠回りして

真っ直ぐ前向くふりしてる

軋む音を確かに僕は聞いた

砕ける透明な壁

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諦めと再出発。

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投稿日:2012/03/27 23:31:16

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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