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オンガク
君がいなくなり、私はペンを捨てた。 作品を燃やし、本棚も捨てた。 そして、私は、 終わりという名の海へ身を投げる。 アイデンティティーは死んだ。 今の私は空で何もない。 私は君で出来ていた。 君のために文で描こう。 君が愛した世界を。 「また、私と居て欲しい」
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某徒
文学者の愛したものは、愛した者の居た世界。 文学者のアイデンティティーは愛した者。 文学者は、一度に2つのものを失ったのだ。 嘘のようで本当の話。 私の友達はきっと愛する者と愛する世界で一緒にいることでしょう。 本当は歌詞にしたかったのですが、それはまたの機会に。 この詩は二人へ。
閲覧数:133
投稿日:2013/03/14 00:13:14
文字数:145文字
カテゴリ:その他
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