【Aメロ】
泣きすぎて声が出ない僕に

ある日少女が言いました
悲しみなんて無駄なこと
悔やむなんて無駄なこと

少女の言うことはもっともだと
僕は悲しみと後悔を捨てました

【Aメロ】
怒りで歌う気がない僕に

またあの少女が言いました
怒るなんて無駄なこと
嫉妬なんて無駄な感情

彼女のいうことは正に当たり
僕は怒りと嫉妬を捨てました

【Bメロまたは台詞】
「さあ、笑ってみて?」

【サビ】
曖昧ME 曖昧に
浮かんだ僕の笑顔は
気味が悪いくらいに
何もなくて
それでも 僕に
悲しむ気持ちなんて
残っていなかったんだ

【Aメロ】
不安に押しつぶされた僕に

さらに少女は言いました
不安もいらない感情よ
劣等感なんて不必要

この気持ちから抜け出したくて
僕は不安と劣等感を捨てました

【サビ】
曖昧ME 曖昧に
でも確実に無くなっていく
そんな僕自身に
何もなくて
そしたら 僕は
笑えないという恐怖に
気づかされたんだ

【Aメロ】
そして少女は言いました
これで貴方も私の仲間
素直に笑えぬ私と同じ

少女は嬉しそうに笑って
そして残ったのは曖昧な僕

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

曖昧ME

辛いとか悲しいなんていう負の感情がなければ笑顔に価値なんてないなあ、と思ってかいた詩です。
字余りとか申し訳ないです…;;

感情がなくなって曖昧な笑顔しか浮かべられなくなった「僕」
感情って大事ですね。


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閲覧数:69

投稿日:2009/09/05 19:13:28

文字数:486文字

カテゴリ:歌詞

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