planetarium

投稿日:2013/07/27 23:35:23 | 文字数:457文字 | 閲覧数:253 | カテゴリ:歌詞

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楽しかったこと、嬉しかったこと、はたまた辛く悲しかったこと、様々な思い出は美化されつつも大切に、大切に自分の中に積もっていきます。そんな思い出を全部掘り起こしてしまうほどの破壊力を持つのが所謂、形として残った「モノ」な訳ですが、僕はどうもそういうものを捨てられなくてですね・・・(ry

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TEXT
 

広く 狭い部屋の隅で 天井ばかり見上げてる
こんなに暗い部屋だっただろうか? もう忘れてしまった

大切にしまいこんだプラネタリウム 引っ張り出して
僕の目の前に置いてみた
黒い夜空に 光る星たち
手を伸ばしても触れられやしない 

六畳間の星空に心を奪われて
ずっと ずっと立ち止まっているよ
淡く 儚い 幻想の星
時間が止まった僕だけの世界

広く 狭い部屋で今日も 星空だけを見つめてる
数え切れない小さな輝きが 僕だけの宝物

笑ってる星 泣く星 喧嘩した星 愛し合う星
どれも燦然と光ってる
だけどひとたび しまいこんだら
元の世界へ 引き戻されるよ

六畳間の星空は心を埋めるように
僕のために在り続けているよ
辛く 悲しい 幻想の星
時間を止めた僕のための世界

何も変わらないとわかっていても
ここから歩き出さなきゃと思っても
僕はそんなに強くないんだよ
ねぇ お願い もう少しだけ

六畳間の星空の下で涙流して
今も ずっとしがみついているよ
淡く 儚い 幻想の星
時間を止めさせるプラネタリウム

主に拙い詞を置いていきます。
こんな拙いものでよければ是非ご使用ください。
※ご使用の際は一言言っていただけるとありがたいです(。・ω・。)

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