一人目

二人目

三人目

四人目…

私の鍵穴に合う人はいなかった。
それはあまりにも錆付いて…。
錆付いた原因も
合わない理由も
本当はわかっている。
それでもここから出られない。
鍵はもう、どこにもない。

檻は腐食し続ける
やがて朽ちて鍵の意味を成さなくなる。
そのとき私は…。

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あるお題をテーマに詩を書く活動で書いたもの。
お題は「鍵」。
あまりよい詩が書けなかった印象があります。

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閲覧数:28

投稿日:2009/05/08 22:31:06

文字数:159文字

カテゴリ:その他

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