Aメロ

月にある巨大都市
そこで今日はパーティーがある
誘われたんだ
この人はきっと良い人

ワイングラス片手に一緒に乾杯
少し飲んだら
一緒に踊りませんか
誘われたんだ
この人はきっと愉快な人

Bメロ

そう思ってた
そう思ってたんだ
あの時までは……

サビ

何処から話そうか
それはそれは恐ろしい目だった
冷徹さが滲み出ていた
身体はまったく動かなかった

Aメロ

貴方には夢はありますか
そう問われたんだ
たいした事ではないけど
いつか大切な人だけでも
守れる人になりたい

そうですか私は……
何かを言いかけて話題を変える
この人はきっと寂しい人

Bメロ

そう思った
物悲しそうな顔だったから……

サビ

すべてを話そうか
それはそれは
恐ろしい計画だった
月を青の星に目掛けて落とす

愛する人が私には居た
奪われた人の手によって

どんなに恨みを買おうと決めた
奪っていった人類を消そう
この人はきっと世界征服者

Cメロ

そんな事はさせない
前にも言った
大切な人だけでも
守れる人になりたいと
この世界には
大切な人が居るから
壊させやしない
皆それぞれ愛する人が居る

大切な人が居る
それを奪おうと言うのか
壊させやしない
僕の大切な人は
この世界に生きる
すべての人だから
この世界を愛しているから
大粒の涙を落として叫んだ

サビ

何かが消えていった
私の中から怒りが消えていった
それと同時に胸が苦しくなった
心臓を冷たい手で
鷲掴みにされた感覚
もう私は長くない

私は少年に
お詫びの言葉を告げた
微笑んでありがとうと言った
そしてそのまま
目を閉じて眠った

計画は止まった
止まりかけていた世界は
まわり続けている
そして僕は月をあとにした

Aメロ

私はあの湖で
貴方が待っている

そんな夢を見た

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アマルガイブ

閲覧数:118

投稿日:2012/06/20 10:16:49

文字数:783文字

カテゴリ:歌詞

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