「砂地に花が咲く」
砂漠に例えられたあの日から
自分の何もかもが嘘に思える
真夜中の遊園地に閉じ込められた
ピエロがわたしを誘った そして
手をとるわたし あまい綿菓子
明治通りのカフェ・ラテ
通り過ぎた赤い車 手を振るサングラスは誰?
見えない 聞こえない 要らない
わたしなんて砂
大きな砂粒「大都会東京」
雨粒一つカラーに落ちる
真夜中は最高潮 息が飛んで行く
困った顔のわたし・・・・・・危険
お外は寒いし 独りなんだし
言いたいこともあったっけ
シルエット見透かして 微笑む知りたがり屋さん
見えない 聞こえない 要らない
どうしよう もどれない きえない
わたしだって今
説明不足 開き直ったり 閉じたり 泣いたり
経験不足 初めてのひと 開いた手 やめて・・・・・・
明治通りの思いだって
消え去る人の欠片 残骸の一つになるよ
恋の終わりの音がした
言いたいことがあったって
彼は角を曲がったよ 泣いてるロマンチストも
見えない 聞こえない 要らない スタンス フリ 格好
「いい気なもんだ」
角砂糖が砂漠に落ちた
粒粒が胸に広がる 彼のカラーが抜ける音がした
砂地に花が咲く 砂地に花が咲く
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