ねぇ、君はあたしによく似た恋人?
もう何も映す言葉もない夏のソーダ

「ねぇ、昨日 新しい服買ってみたの」
なんて、ぽつり。かけれるはずもないような

晴れ渡る空も君の色も
全部が全部が全部灰になっていくの
萎んだまま融解、飛び出す頃

離れた思い出も枯れた日も
呼吸がずっと埋めるでしょう
苦しくなるのは刹那だけさ
止まる時計に蓋をして
破れた世界から見えたんだ
常闇の旅人が
夢見がちな話
そのまま
終わりにしようよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

透過した日(仮)

凄く描きたくなったのでお絵描き感覚で書いてみました。
まだ一番のみです。

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閲覧数:109

投稿日:2021/08/14 18:59:13

文字数:210文字

カテゴリ:歌詞

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