忘れてしまいたいことばかりが胸に迫る
息苦しいまでに寒い悩ましさ
拒んでしまった心遣いすくい上げて
朝焼けの光に何かを求めて
湧き上がる想いあふれても
ほかの誰にも見えないから
大空満たす晴れ舞台
差し伸べられた暖かさ
頼りたい頼れない
そんなため息の独り言
きらめく願いを探し出すのよ
隠しておきたいものばかりが露わになる
身悶えするほどの苦い恥ずかしさ
手放してしまった夢の欠片拾い集め
扉の向こうの何かを見つめて
こぼれた想い悔やんでも
傷つけられた笑顔のまま
大地貫く光る道
歩き疲れた心地よさ
帰りたい帰れない
そんな悲しみを独り占め
分れ道だから巡り逢うのよ
もつれる想い鎮めても
影に埋もれてやるせなくて
海原遥かうねる波
刻み込まれた懐かしさ
眠りたい眠れない
そんな褥に独りきり
流れ星ひとつ忍び寄るのよ
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【初音ミク】流れ星ひとつ
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