忘れてしまいたいことばかりが胸に迫る
息苦しいまでに寒い悩ましさ
拒んでしまった心遣いすくい上げて
朝焼けの光に何かを求めて

湧き上がる想いあふれても
ほかの誰にも見えないから
大空満たす晴れ舞台
差し伸べられた暖かさ

頼りたい頼れない
そんなため息の独り言
きらめく願いを探し出すのよ

隠しておきたいものばかりが露わになる
身悶えするほどの苦い恥ずかしさ
手放してしまった夢の欠片拾い集め
扉の向こうの何かを見つめて

こぼれた想い悔やんでも
傷つけられた笑顔のまま
大地貫く光る道
歩き疲れた心地よさ

帰りたい帰れない
そんな悲しみを独り占め
分れ道だから巡り逢うのよ

もつれる想い鎮めても
影に埋もれてやるせなくて
海原遥かうねる波
刻み込まれた懐かしさ

眠りたい眠れない
そんな褥に独りきり
流れ星ひとつ忍び寄るのよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【初音ミク】流れ星ひとつ

■仮想創作工房 スタジオ★めに
https://s-megnitte.c.ooco.jp/

もっと見る

閲覧数:32

投稿日:2026/05/02 12:55:55

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました