いつからか、夢また虚無になった
不知从何时起 梦又变成了一片虚无

静かだけど、波は荒い
静谧却又波涛汹涌

決まった道を急ぎながら、ふと考えが溢れる
一边奔赴着两点一线 一边不禁思绪涌动

自分で精一杯なのに、頑張って君に温もりを届ける
明明早已自顾不暇 却又努力给你温暖

ただ「生きてても悪くない」って君に思ってほしくて
只是想让你觉得 活着也不是不行

そうやって、勝手に自分の思いを押し付けた
就这样 自私地把自己的想法强加于你

君の声を無視して、生きたいかどうかなんて聞いたこともなかった
甚至于 忽略了你的心声 从没问过你想不想活下去

「生きることが、本当に一番いいことなの?」
“难道活着 就是最好的吗”

いつからか、君の幸せが心を縛る鉄の鎖になった
不知从何时起 你的幸福成了牵肠挂肚的铁锁

自分も苦しいのに、知らんぷりで見て見ぬふりをする
明明自己也很痛苦 却还装聋作哑视而不见

そうすれば、それが本当の「私」だと思ってた
似乎这样 就是真正的“我”了

それなのに、どうして鼓動はまだ震えているんだろう
既然如此 为何跳动的心脏还会颤抖呢

退屈そうにやり過ごしながら、つい誰かと繋がりたくなる
一边百无聊赖地得过且过 一边又忍不住与外界建立联系

水底に落ちたいと叫ぶたびに、気づくんだ「生きたい」って
每当喊出想要坠入水底时 才发现心底渴求着想要活着

もう一度チャンスをください やり直させて
请再给我一次机会 一次重新再来的机会

こんなに這いつくばっても、明日はまた命を決まった道に撒くだけ
即使像这样一步三叩首 明天也依然要把生命撒在两点一线

ただ、昔の自分を救いたくて 迷路の中で迷い続ける
只是想要 拯救曾经的自己 却在迷宫里晕头转向

ルールだらけのこの世界で、「自分」を持つこと自体がもう間違いなの?
难道 在条条框框的世界里 拥有“自我”本身就是错的吗

逃げるか 早く どんなに逃げてもこの無限の迷宮から出られなくても
逃吗 快点啊 即使无论如何都逃不出这无尽的迷宫

「自分」を求める心まで干からびることはない
也渴不死 那颗向往“自我”的心

たとえこれで体中傷だらけになっても たとえ血を流して頭をぶつけても
即使这样 会遍体鳞伤 尽管如此会头破血流

それでも私はまだ、これらの記号を書き続けている そうだろう
我也依然在写下这些符号 不是吗

もしこのすべてがいつか夢のように虚無に還るのなら
如果这一切终将如梦境般归于虚无

それも一種の自由ってことなのかな
是不是也算一种自由了呢

自分がはっきり見えなくても
即使看不清自己

せめて選ぶことはできる そうだろう
至少还有的选 对吧

せめてまだ無残な姿にはなっていない そうだろう
至少还没有面目全非 对吧

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

虚無における自由

【歌詞投稿】【25時風】【ボカロ向け】
───
■ 曲調希望:ジャジー・バラード/ダーク抒情(25時、ナイトコードでナイツ風)
■ 内容:孤独な少女の内面葛藤、絶望の中に僅かな光を見つける物語
■ 利用条件:
✅ 無料で作曲・編曲可(商用は連絡必須)
✅ 歌詞作者名を明記してください
✅ 完成曲はピアプロでリンクを共有してください
───
私はまだ中学生です。歌詞の作法や形式はあまり分からず、ただ心の思うままに書きました。未熟な点が多いですが、どうか皆さん優しくご指導していただけますと幸いです。
無料合作可(商用需联系)

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投稿日:2026/05/20 21:05:25

文字数:1,192文字

カテゴリ:歌詞

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