桜花の宴(えん)がありました
母親違いの兄上の
東宮(こうたいし)さまのご所望で
源氏は一さし舞いました

その夜 源氏は藤壺へ
会いたい方に会えなくて
帰る途中に弘徽殿へ
一人の姫に出会います

藤の宴へと招かれて
あの夜の姫を見つけます
弘徽殿さまの妹で
東宮(こうたいし)さまの婚約者

ライセンス

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8.花の宴・反し

源氏物語、第八帖。

※「ノベルアップ+」及び個人サイト「篝火」でも公開中。

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投稿日:2024/12/23 18:39:39

文字数:145文字

カテゴリ:歌詞

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