僕の世界を照らした炎が
眩しすぎて困る

笑って愚痴を零す

歪んだ陰を引き寄せる声が
優しすぎて焦る

存在隠せず酔う

闇を食んで生きてきた
過去も拐う焔

飛沫上げて視界を赤く
染めた孤独な僕

貴方は裂いてくれた

煙吐いて支配を拒む
僕はただの鴉

貴方は抱いてくれた
認めてくれたね

だから僕は貴方の影に

病んだ世界を描いた誰かが
卑しすぎて嫌だ

貴方は息を漏らす

揺らいだ陰を呼び止める声が
哀しすぎて欝だ

心は夜に迷う

燃えていく全ては
僕を洗って

朽ちていく意識は
明日の僕を苛むだけ

貴方だけの闇でいれたから
僕はこんなに幸せだよ

飛沫上げて視界を濡らす
僕は呼吸探す

貴方は泣いてくれた

煙吐いて支配を望む
僕は声を嗄らす

ひたすら鳴いて叫んだ
許しを求めた

いつも僕は貴方の影で

息吹綴じて誓いを紡ぐ
僕は孤独捨てて

貴方をただ思った

手繰り寄せて焔を選ぶ
僕は黒い鴉

貴方は僕を呼んだ
名前をくれたね

貴方のために闇を着る僕は
いつでも焔見てる

貴方のための闇を持つ僕は
いつかの焔を待つ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

あなたのおかげ

hiroshi様の楽曲(http://piapro.jp/t/RW8G)に詞をつけ、応募させて頂きました。

前のバージョンで平仮名表記になります。

閲覧数:339

投稿日:2013/12/29 02:35:17

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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