
ぼくのこれまでの道のりを
振り返る時が来たようだ
それはいきなり届いたお便り
きみの居場所を示して そしてどこに向かうのか
recollection
それぞれの記憶と
そして 様々な出来事
全てなんて 無理なわけで
書けることが ホントにあるの?
一つ一つのことなんてぼくには全く
意味も意義も全てなく空虚に消えゆく無意味でむなしい残骸
すべて白紙のまま そんな旅路も良きかな
決めた全てを捨て去り次なる世界へと
白い旅路を歩んできた 何も残らず綺麗だね
なんせ跡形もなく消えてゆく
ぼくは空に浮かぶ雲 さらにアルベド100%
それでいいのさ これはぼくが決めた道…!
これでいいだろう 全て片付けて
次の世界の行き方調べてさあさあ
持つもの投げ捨て身軽にはいはい
着の身着のままでさ
全て終わりは必ず来る
悔いを残さずさよならを
少し忘れ物をした気がした
ぼくがここにいたことも きみがそこにいたことも 大切な忘れ物と。
着の身着のままで向かうぼく
忘れ物を探すぼく
きみの熱意は強いね負けたよ
ぼくも共に探そうか 時の限りが来るまで
そらはどこまでも広がるの 全て溶かして飲みこむの
まるですべてを赦すその姿
白く輝く終わりを 誰が見ることできよう
そらの果てが 崩れ落ちる時に
薄れる意識へと囁く
「…らしいね。」
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メタニオノ(inst版)
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