ぼくのこれまでの道のりを
振り返る時が来たようだ
それはいきなり届いたお便り
きみの居場所を示して そしてどこに向かうのか
recollection

それぞれの記憶と
そして 様々な出来事
全てなんて 無理なわけで
書けることが ホントにあるの?

一つ一つのことなんてぼくには全く
意味も意義も全てなく空虚に消えゆく無意味でむなしい残骸
すべて白紙のまま そんな旅路も良きかな
決めた全てを捨て去り次なる世界へと

白い旅路を歩んできた 何も残らず綺麗だね
なんせ跡形もなく消えてゆく
ぼくは空に浮かぶ雲 さらにアルベド100%
それでいいのさ これはぼくが決めた道…!

これでいいだろう 全て片付けて
次の世界の行き方調べてさあさあ
持つもの投げ捨て身軽にはいはい
着の身着のままでさ

全て終わりは必ず来る
悔いを残さずさよならを
少し忘れ物をした気がした
ぼくがここにいたことも きみがそこにいたことも 大切な忘れ物と。
着の身着のままで向かうぼく
忘れ物を探すぼく
きみの熱意は強いね負けたよ
ぼくも共に探そうか 時の限りが来るまで

そらはどこまでも広がるの 全て溶かして飲みこむの
まるですべてを赦すその姿
白く輝く終わりを 誰が見ることできよう
そらの果てが 崩れ落ちる時に

薄れる意識へと囁く
「…らしいね。」

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メタニオノ(歌詞)

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投稿日:2026/03/10 17:13:28

文字数:567文字

カテゴリ:歌詞

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