ああ、嫌いなキミのお話
ああ、大好きなキミの眼差し
は今どこにいったの

一人で歩く帰り道
隣にいた君はもういない
なんでだろ
いつもうっとうしくて
避けて歩いてたはずだよ

「別に、気にしてなんかないし!」
つぶやいて
猫にじろりと睨み上げられた

桜の花びらひらひら舞ってた

ああ、気にしちゃうんだ
いっつも
キミの家通るたび
2階のキミの部屋を

「元気なのかな」
「風邪引いてないのかな」
なんで!
もう諦めたはずでしょ

出会ったのはいつだったかな
隣の席だったよね
なんでかな
いつもバカみたいに
一緒にはしゃいで怒られてた

でもね、いつも優しくて
小悪魔で
キミにいつも迷惑ばっかかけてたね

向日葵太陽に向かって元気だ

ああ、探しちゃうんだ
いつでも
キミのいそうなところ
キミの好きな場所

「背は伸びたかな」
「かっこよくなってんのかな」
どうしよ
もうキミのことでいっぱいだよ


いつのまにか
距離を置いて
でもすぐに仲良くなって
「これって運命!?」
なんて感じたことはないけど

やっぱ嫌いになんてなれない
忘れらんないんだ

もみじが真っ赤に染まってる

ああ、嫌いじゃないんだ
なのに
あんな態度とっちゃって
君はきっと怒ってる

――――――ごめん、でも好きだよ!

ああ、白く染まった
銀世界
キミが向こうで待ってる
それならいいのに!

ああ、大好きなんだ!
だから
いますぐ会いにきて
ずっとずっと待ってるから
サヨナラなんていわないで!





会いたいよ!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

四春期

一応GUMIさんイメージの歌詞です。
受験シーズンってことで高校別れちゃった人の気持ちを描いてみました。

もっと見る

閲覧数:93

投稿日:2014/01/26 18:11:23

文字数:654文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました