1A、
失う音色に迫って
言葉に表すのならば
震える声さえ怯えて
響かずに消えていく
残光のように
1B、
重ねた手のひらに
空の青さが映って
一人口ずさむ
未完成な詩(うた)が鳴いた
1S、
なんの意味もなさない言葉を紡いで
叫びにも似た声がこだまする
誰か聞いてと呼びかけるけど
答えは返ってはこない
Ah...
2A、
綺麗な景色を忘れて
滲んだ思い出にすがる
時間は静かに止まって
つまらない詩(うた)だけ
名残惜しんだ
2B、
楽しく笑いあう
今はそれさえできずに
一人書き殴る
未完成な詩(うた)を作る
2S、
そっとなぞり刻んだ記憶を頼りに
涙にも似た夢が泣いている
誰のためでもないんだろうと
嗄れてくこの声が言う
Ah...
S、
なんの意味もなさない言葉を紡いで
叫びにも似た声がこだまする
誰か聞いてと呼びかけるけど
答えはまだ・・・
そっとなぞり刻んだ記憶を頼りに
涙にも似た夢が泣いている
誰のためでもないんだろうと
嗄れてくこの声が言う
Ah...
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