Aメロ
2人で帰る美しい道 あの花は
今日も咲いてるかな……
今日も綺麗だった
ある日落ちる花びらを見て
しょんぼりと肩を落とす
いつか1人で歩く
時も来るのかとたまに思う
そう思うと途端に怖くなる
この花はあとどれだけの星を
見上げていたかったのだろう
Bメロ
想いって
年をとると忘れてくのかな
好きという気持ちは
思いとは別なのかな
ただ光だけが沈んでいき
外も暗くなりよく見えないが
君のことだけは
見失わないように
サビ
2人で帰ろうぎゅっと繋ごう
そしたら手は繋がれたままだ
誰にも離せない
「一緒に帰ろう」の声が
何度も巡り巡って
君を想う声届いてく
花は散るがまた芽吹く
何度も美しい道へ
Aメロ
星が散っても人は生きてく
命の終わりに人は星になる
その日までずっといよう
何十年後僕らの家族が出来たら
またみんなで来ようか……
Bメロ
時がたつのは早いものだなと
こぼした僕はもう眠らなきゃ
君と歩いた始まりの日も
子供と歩いたひだまりの日も
孫と歩いた白い息の日も
家族のことを
大切に想えた日だった
サビ
僕のことを「お父さん」と
呼んでくれた子供も
「おじいちゃん」と
呼んでくれた孫も
君と居たから呼ばれた名で
君の名を呼んで走った道
いつの時も変わらない
Cメロ
君には
一生返せないほどの愛を貰った
僕は君に一生返せないほどの
愛を渡せたろうか
サビ
ありがとうしか言えないよ
もっと他に
言葉はないか探してみたら
君の名が真っ先に浮かぶんだ
やっぱり君が好きだ
君を想う声
いつの時も変わらず 届いてく
Aメロ
家族で帰る美しい道
あの花は
今日も咲いてるかな……
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