EXCLUSIVE NOT

 僕らは就職して社会に出る。
 理不尽な言葉に迷い、疲弊してく。
 誰もが軋む音を聞いてたんだ。
 壊れてる僕の心は、腐敗してた。
 
 そうさ、僕らは誰かの奴隷。
 使い捨ての部品。
 
 無言で動け。
 考えるな、働け。
 無理だ、駄目だ、耐えきれそうにない。

 目隠しをされて、縄で繋がれ、
 従順な猿が求められている。
 一人が一つ夢見ることさえ、もう無いだろう。

 薄暗い部屋の電気。切れかけてる。
 考える力をなくし、それを見つめる。
 
 僕は誰かに、そうされたんだ。
 拭えぬ社会不安だけが、積もり、怒りを増幅する。
 資本主義と言う名の奴隷制。

 僕を壊した全ての者には、
 生まれたことを後悔させてやる。
 折れた蝋燭に火を灯したら、焼いてやろう。

 誰もが首輪を着ける。
 罠だと知りながら。
 皆がもう諦めた。
 意思は曲げられてく。

 死んだ魚の眼をした人々。
 思考を止めて人形になるなら、
 僕は周りの全てを否定し、もう消えよう。

 見える全てを僕は否定する。
 聞いた全ては誰かの陰謀だ
 僕はあらゆる全てを否定し、消してやろう。
 Exclusive NOT!
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Exclusive NOT (Remake)

排他的論理否定

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閲覧数:163

投稿日:2012/06/23 01:58:50

文字数:520文字

カテゴリ:歌詞

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