~後編~

俺らはみかんパフェを食べた後、俺の強い希望で、ゲーセンに来ていた。

「あっ!レン!あれ!あれとって!!」
リンが俺の服をひっぱってくる

「あ?どれ?・・・・・ああ、あの変なぬいぐるm「なんか言った?」
リン、さりげなく怖ぇ;;

「だって、あのぬいぐるみきm「レン、あれ・・・・ほしいなあ・・・?」
リン様のお怒り!!?!?(オイw

「リン、あれかわいくて大好きなんだあっっ!」
やっべ・・・なんだあっっ!って言い方かわい(ry

「よっし、やってみるか!」

「おお!さっすがレン!かっこいい♪」
ちょwおま・・・・さらっと・・・ww
ま、いっか・・・・リンは自分の言ったことに気づいてねぇしw

「え~と?んで、どの色がいいわけ?」

「う~ん・・・・やっぱあれかなあ?あのピンクぃやつ!」
リンの言うピンクぃやつは・・・っと、
あれか、あの一番とりにくそうなやつ・・・・・

「レン、ファイト!!」
リンのその期待してる目が痛いほど刺さるんスけど・・・・;;
よっし、まあがんばってみるかb

俺はそのピンクぃやつに狙いを定めて、アームをおろす。

「もうちょい右?かなあ?まあ、きっととれるよ!」
いや、あれ完全にとれないと思うよ?
だってこれアーム超弱いもんなw
移動するだけで揺れるんだぜ?無理にきまっ・・・・

「きゃああ!レン、すごい!!!」
突然、リンが発狂・・・もとい、叫んだ。
なにがそんなにすげえんだよ・・・・・!?

「おお!?とれてんじゃん!!!」
なんと、アームはがっちりとピンクぃのをつかんでいたのだった

「すごい!レン天才!さっすがはゲームの天才!!」
なんかそれ、俺が毎日ゲームしてるみたいじゃん・・・・
まあ、してるけど(えw

あ、そうだった・・・ゲーセンに来た理由すっかり忘れてた・・・
「リン」

「?なあに?レン??」
リン・・・・ぬいぐるみしっかりと抱きしめてる・・・・w
でも・・・・う~ん・・・・・・・・・

「リン、ちょっとそのぬいぐるみ俺に貸して??」
そういうと、リンはブーイングしてきやがった(ちょw

「え~?なんで?レン、ぬいぐるみと遊びた「ちげえよ」
俺は見事にリンの会話をさえぎった

「リン、いいから・・・ホラ、貸して??」
そういうと、リンは渋々俺にぬいぐるみを渡してきた。

「よし、んじゃ、こっち来て」
俺はリンをゲーセンの奥へと引きずっていく。

「え!?ちょ・・レン??」
そして、人気のいない事を確認する。
急に立ち止ったためか、リンが俺にぶつかってくる。

「痛っ!?なに!?なにすんの?レン?」
リンはちょっとパ二くってるらしい。

そう言われると同時に、俺はリンを抱きしめる。
そう、これがゲーセンに来た目的。
変態だと?そこ、とりあえず黙っとk(ry

「え!?ちょっ・・////////レン・・・!?!?/////////」
こっからは俺のターンだ!(えwちょww

「リン・・・・・」

「なっ・・・・なあに・・・!?/////////」

「大好き。ずっと一緒にいような?」
といって、俺は少し腕に力を入れる。

「えっ・・・///れ・・・・ん・・・?////」
リンが戸惑いながら俺の名前を呼ぶ。

「ん?なに?リン」

「リンも・・・・レンのこと・・・だ・・いす・・・き・・・//////」
あぁもう!かわいすぎなんだよ、こいつ!!!

「リン、ずっと俺、リンのそばにいるから・・・・」

「うん・・・・///ありがとう・・・/////」
リンは顔を真っ赤にしてつぶやく。

俺は、リンをさらに強く抱きしめ、リンも俺の背中に腕をまわした。

あ~・・///やっべ・・・・
なんか理性がもたなそうなんすけど・・・・/////////

とりあえず、人が来たので俺らはお互い下を向きながら離れた。
なんかもうとりあえずリンかわいい・・・・//////

「レン、とりあえずなんかかっこいい・・・・//////」
リンがつぶやく。

「え?なに、リン・・・俺の事かっこいいっていった??」
すると、リンはしまった!という顔をする。

「え!?いや、なんもないよっっ!?///////」
ホントこいつかわいいなあ・・・・・

そしてその後、いろいろして・・・・・
って言っても、俺のせいでお互い真っ赤なままだったけどな^^;

俺がリンの前で初めて赤面したデートは幕をとじましたとさ。
おしまい!!(オイ



~~~~~おまけ~~~~~
帰宅後

「レン、起きてる・・・・?」
俺がリンからの電話にでたすぐにリンからの声が耳に届く。

「うん、普通に起きてるけど?」
だって、まだ九時だぜ?これからだろ、夜は(オイオイw

「リンね、ひとつレンに言い忘れてたんだけど・・・・////」
リンの声がどんどん小さくなっていく。

「ん?なに??」
俺が聞くと、リンはモジモジしながら、こういった。

「リン、レンに抱きしめられてうれしかった・・・/////////」
ちっくしょおおおお!!!/////////
こいつかわいすぎんだよ!!!!!!!!/////////


その後、レン君が発狂し続けたのを、リンちゃんは知らない・・・・




                   ==END==

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

なんかデートらしいですよ。~後編~

はい!おわりましたね、後編・・・・w
後編は、なんだかレン君がイケイケになってるはずですw(ちょw
イケレンが大好物でして・・・・(殴
読んでくださった方、ありがとうございました><♪

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閲覧数:389

投稿日:2010/01/10 16:00:12

文字数:2,205文字

カテゴリ:その他

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