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夏の音無祭

歌詞

静かに憂うは彼方の青
疾っくに潰えた 水珠の線香花火
其れはさぞかし 麗しいことだろうな

噴き出す怒りは 樹に吊り下げ火を灯す
情を飾り立てれば 満天の星にも負けぬ祭となる
嗚呼、憐れなど決して云わせぬと
わたしは唯一人の剣

此処は何処だと抜かすなよ
疾っくに迷い込んだ矮小なヒトよ
あっ、と氷を溶かして呪いが舞う
シロップは千年の濃度で
憂うても後の祭り

噴き出す怒りは 樹に吊り下げ火を灯す
涙に塗れば 満開の火花にも負けぬ祭となる
嗚呼、滑稽など決して云わせぬと
わたしは唯一人の刃

静かに憂うは彼方の青
そっくりのヒトガタは 杭を抜けずに
此れはなんとも 面映ゆいことよな

映写機 千年のうつろい
虚無の痕 幾年足掻けば
囃子は止むだろうか

踊れや踊れ
花火は疾うに墜ちたぞ
星はやまない

噴き出す怒りは 樹に吊り下げ火を灯す
情を飾り立てれば 満天の星にも負けぬ祭となる
嗚呼、憐れなど決して云わせぬと
わたしは唯一人の剣

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投稿日:2022/07/13 13:07:33

長さ:03:20

ファイルサイズ:3.3MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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