私、独りぼっち
心の色が落ちてく

見つけたよ、ほらあそこのすみっこ
ゆらり揺れる影法師が笑った
それを認めずにそしらぬふりして光ばっかり見ようとしたの
過去に閉じ込めた一人の教室
チャイムがなる さよなら夕暮れ
午前二時を踏みつぶした記憶を刻み付けてよ

お化けはそこにた。
暗い世界で
一人で泣いている
誰にもいらない私はいらない
訳が分からないんだ
何を思っているの?
誰にも見えないの
ほら、いつのまにか消えてったのさ

誰か私を助けてよ
冥界空間漂う私の声よ届いて届いて届いて
私を一人にしないで
誰にも届かない私の声が
気づけば形を持って私を導く
声よ届いて
声よ届いて
声よ

お化けはそこにた。
広く深い闇の世界で
一人で探してた
溢れる声の届く方角を
私の言葉なの
誰の物でもないの
あなたへの言葉なの
どうか気づいてお願い

お化けはそこにいた。
暗い世界で
一人で泣いている
誰にもいらない私はいらない
訳が分からないんだ
何を思っているの?
誰にも見えないの
ほら、いつのまにか消えてったの

お化けはそこにいた。
暗い世界で
一人で泣いている
誰にもいらない私はいらない
そんなこと言わないで
どうか声を聞かせて
私には見えてるの
ほら一緒に踊ろう

お化けはそこにいた。
暗い世界で
一人で泣いている
あなたの声を聞いていたいんだ
訳が分からないんだ
何を思っているの?
誰にも見えないの
ほら、いつのまにか消えてったのさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

おばけはそこにいた。 歌詞

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投稿日:2017/03/07 12:02:49

文字数:625文字

カテゴリ:歌詞

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