フォトグラフ


並んで楽しそうに飛び回る 鳥を眺めいていた
何故か急に寂しくなって 取り出すフォトグラフ

何度も繰り返してた歌 ただ此処に残っていた言葉
忘れそうだった そうだった 何度も
尖せる不満げな唇 遠くを見つめてた横顔
忘れそうだった そうだった 何度も

鳥達はビルの向こうに消えて 僕は透けていた
何かを思い出す様にそっと 手にしたフォトグラフ

どうして分かり合えないの この手は伸ばし続けても
溢れそうだった そうだった 何度も
静かに隠したい秘密と 今すぐ打ち明けたい想い
交じりあっていた 間違っていたのかな?

答えてくれない空は 曇ったままで
重ね続けた嘘が 落ちてきそう


望んで踏み出した未来は 独りで進むには深すぎて
溺れそうだった そうだった 何度も
降り出した雨が窓を濡らした
どうしよう 僕のせいかな?

そう思っていた 思っていたんだよ

立ち止まっていた 止まっていた僕を笑ってよ
離さないで 離さないで僕を見ていてよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

フォトグラフ(歌詞)

フォトグラフの歌詞です。

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閲覧数:191

投稿日:2013/03/24 19:43:21

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

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