
太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で
細胞根付いたビターなレジュメ
賽も見放す未来決め付け
蛇目の涙 うらぶれながら
曇天仰ぐ生を噛み締め
虹色の夕焼けを羽ばたく翼みたいな雲の
行先も後先も気付いて尚もふるえる胸よ
太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で
鈍色の北風も背中を押せばロックな気分
天使とも悪魔ともつかない君が解いた鎖
徒花も咲き乱る70億分の1の道も
行先も後先も知らないフリで思うがままよ
太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で
00:00 / 04:09
ガーベラ
コラボ
https://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=29166
にて作成した曲です。
肩の力を抜いた、ユルいロックにしてみました。
はじめはNEUTRINOのナクモとめろうで作ったのですが、yama。さん、RI*NOさんに歌っていただきました。
また、ギターをぺんきちさんに弾いていただいています。
(ナクモとめろう版は、前のバージョンとして残してあります)
もっと見る

ご意見・ご感想