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太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で

細胞根付いたビターなレジュメ
賽も見放す未来決め付け
蛇目の涙 うらぶれながら
曇天仰ぐ生を噛み締め

虹色の夕焼けを羽ばたく翼みたいな雲の
行先も後先も気付いて尚もふるえる胸よ

太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で

鈍色の北風も背中を押せばロックな気分
天使とも悪魔ともつかない君が解いた鎖
徒花も咲き乱る70億分の1の道も
行先も後先も知らないフリで思うがままよ

太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ガーベラ

コラボ
https://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=29166
にて作成した曲です。

肩の力を抜いた、ユルいロックにしてみました。

はじめはNEUTRINOのナクモとめろうで作ったのですが、yama。さん、RI*NOさんに歌っていただきました。
また、ギターをぺんきちさんに弾いていただいています。

(ナクモとめろう版は、前のバージョンとして残してあります)

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投稿日:2022/09/25 17:14:17

長さ:04:09

ファイルサイズ:7.6MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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