太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で

細胞根付いたビターなレジュメ
賽も見放す未来決め付け
蛇目の涙 うらぶれながら
曇天仰ぐ生を噛み締め

虹色の夕焼けを羽ばたく翼みたいな雲の
行先も後先も気付いて尚もふるえる胸よ

太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で

鈍色の北風も背中を押せばロックな気分
天使とも悪魔ともつかない君が解いた鎖
徒花も咲き乱る70億分の1の道も
行先も後先も知らないフリで思うがままよ

太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で

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ガーベラ

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投稿日:2020/09/17 18:05:29

文字数:351文字

カテゴリ:歌詞

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