太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で
細胞根付いたビターなレジュメ
賽も見放す未来決め付け
蛇目の涙 うらぶれながら
曇天仰ぐ生を噛み締め
虹色の夕焼けを羽ばたく翼みたいな雲の
行先も後先も気付いて尚もふるえる胸よ
太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で
鈍色の北風も背中を押せばロックな気分
天使とも悪魔ともつかない君が解いた鎖
徒花も咲き乱る70億分の1の道も
行先も後先も知らないフリで思うがままよ
太陽宿したギター鳴らして
闇を引き裂く光ぶちまけ
日の目を見ずに枯れゆく夜へ
ガーベラひとつ そういう訳で
遮光の奥の燻る熱へ
ガーベラひとつ そういう訳で

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