天才だって言ってくれ / アルカルト
BPM161


天才だって言ってくれ

天才だって言ってくれ

お願いどうか天才であってくれ



太陽は暖かく照らして

僕は今日も満たされていく

そのくせ見つめ返せば

眩しすぎて目が眩む

暑すぎて今も汗が止まんない

塩分過多のそれを養分に

育ちきった向日葵は

日傘にもなりやしない



明くる日も明くる日も

目障りだ無視できないな

雨しらず恐れ知らず

もう分かったからほっといて



天才だって言ってくれよ

お前は燃えるために生まれてきたと

焦がれて焦がしていっそ

焼き尽くして全部

天才だって言ってくれよ

動けないまま影も伸びきって

勝手に咲いた黄色でさえ

限界だって散って

諦めさせてくれ



目を閉じても消えやしない

赤だけ今も染み付いている



お前は無自覚に照らして

沈み方さえ忘れたようだ

才能なんて言葉では

片付かない傷がある



知らずとも明け暮れど

目障りだ無視できないな

雨曝し泥にまみれ

重ねてきた全部



届かないほど遠く輝いてる太陽と

純度百の熱隠している僕とは違うだろ



天才だって言ってくれよ

お前は燃えるために生まれてきたと

焦がれて焦がしていっそ

焼き尽くして全部

天才だって言ってくれよ

動けないまま影も伸びきって

勝手に咲いた黄色でさえ

限界なんてないと

上を向いたままで

今日もきっと

諦められないや

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

天才だって言ってくれ 歌詞

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投稿日:2026/09/25 16:10:13

文字数:691文字

カテゴリ:歌詞

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