青梅街道 short ver.
聳え立つビルの窓が笑ってる 僕達の足元を見透かすように やがて崩れおちる瓦礫の山と僕の背骨が軋んでる 奪われつずける愚かさは 穴の空いた時を奪い続ける いつか終わる螺旋を飛び降りればそこに底無しの穴が空いている 乾いた声が響いてる 夜の街を流れる川の底に 救われる事のない僕たちの願いに罪があるのだとすれば
放し飼いにされた狂気は やがて僕の手を奪い
飼いならされた恐怖は いつか僕の足を奪う
だから今夜 青梅街道沿いまで牛刀を買いに行こう
今夜この街で流される 涙を掻き集め祈り続けよう 掛け替えのない僅かなものを
石ころみたいに賭け続ける君がいるから
放し飼いにされた狂気は やがて僕の手を奪い
飼いならされた恐怖は いつか僕の足を奪う
だから今夜 青梅街道沿いまで牛刀を買いに行こう
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