
雪のよく降る日曜日の朝
あなたは綺麗 浴衣を着ていた
心臓の音 聞こえるくらい
あなたはとても綺麗に見えた
『花火で着ようかなって。
一緒に観に行かない?』
夏が来たらね 浴衣を着てね
あなたと花火に行きたいな
それまでは生きるから
夏が来たらさ 来年もまた
あなたと花火に行きたいよ
あなたとまだ居たいから
雨のよく降る月曜日の夜
あなたは白い部屋に閉じこもった
心臓の音 機械が鳴らす
酷く冷たく 虚しく響く
目を開けることもなく
零れだす雫
夏が来た今 僕らの夏が
ふたりで花火に行くんだろ
早く目を覚ましてよ
あなたが見せた
あの日の笑顔
僕の心から離れない
あの日のままなんだよ
不意に聴こえる言葉
零れだす雫
僕はあなたをただ抱きしめる
『約束、守れそうもないや。幸せになってよね』
夏が来た 今 最後の夏が
あなたをここから連れ出すよ
全てを投げ出しても
夏が来た 今 最後の夏が
『私を花火に連れてって。最後のお願いだよ。』
夏が来た 今 僕らの夏が
あなたと花火に行きたいよ
全てを投げ出しても
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真冬の花火 / 初音ミク
夏が来たらね 浴衣を着てね
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曲・詩 まろ
イラスト みらくるゆん!
動画 ななんちゃ
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