雪のよく降る日曜日の朝
あなたは綺麗 浴衣を着ていた
心臓の音 聞こえるくらい
あなたはとても綺麗に見えた
『花火で着ようかなって。
一緒に観に行かない?』
夏が来たらね 浴衣を着てね
あなたと花火に行きたいな
それまでは生きるから
夏が来たらさ 来年もまた
あなたと花火に行きたいよ
あなたとまだ居たいから
雨のよく降る月曜日の夜
あなたは白い部屋に閉じこもった
心臓の音 機械が鳴らす
酷く冷たく 虚しく響く
目を開けることもなく
零れだす雫
夏が来た今 僕らの夏が
ふたりで花火に行くんだろ
早く目を覚ましてよ
あなたが見せた
あの日の笑顔
僕の心から離れない
あの日のままなんだよ
不意に聴こえる言葉
零れだす雫
僕はあなたをただ抱きしめる
『約束、守れそうもないや。幸せになってよね』
夏が来た 今 最後の夏が
あなたをここから連れ出すよ
全てを投げ出しても
夏が来た 今 最後の夏が
『私を花火に連れてって。最後のお願いだよ。』
夏が来た 今 僕らの夏が
あなたと花火に行きたいよ
全てを投げ出しても
真冬の花火 / 初音ミク
夏が来たらね 浴衣を着てね
まろ Twitter → https://twitter.com/orange_bitcoin
みらくるゆんTwitter → https://twitter.com/m2b184
ななんちゃTwitter → https://twitter.com/nanancha_7
曲・詩 まろ
イラスト みらくるゆん!
動画 ななんちゃ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
上品そうに見せかけたカーテンは安物の赤。使い古しと泥でコーティングされてる
カラーセロファン紙をはって赤色にしてる照明。今にも化けの皮が剥がれそうで
ゴミ捨て場で拾った木造に座布団を敷き詰めた玉座。座りが悪いって評判の
突然現れてありがたい言葉を何度もご高説いただこう
取り巻きのど真ん中ですました顔...虚栄の郷

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
皮肉はやけに美しい感動を 胸の奥から引きずり出す
喪失感は心地よいさみしさと終わりであると耳に告げる
開いては枯れ拓いては嗄れてゆく瞬くたびに残る香り
ラベンダーの香り ロサ・キュアネアと共に
ただあなたの傍に居れたのならそれでよかった
あなたがただ知的好奇心の範疇でも
ただあなたの傍に咲けたのなら...ただあなたの傍に咲く

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想