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投稿作品206
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立ち込める日常を散々笑い倒す
不幸の道連れに中指を立てて貶した
味気ない安易で即席の暮らし飽きた
光で彩られた街の群が嫌いだ
エゴとイドの間で揺らぐ脆い現実
ぐらぐらぼろぼろと更に深く堕ちて行く
過去のアルバムをひっくり返して様ない
自分で自分を救わないと生き地獄だ
どきどきどきどきどきずきずきずき...不様な苦
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受け入れないし認めない
拒んでばかりで守れない
やりきれなくても大丈夫
そんな筈はないでしょう
いつも何もないふりして
不都合な傷も隠している
どんどん大人になるよね
良くも悪くも事実でしょ
雨雲が太陽を遮るけれど
泣くだけ泣いて晴れても...Get More So Mature
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世の中は知らず知らず変わっていく
耐えられないその軽さはとても儚い
誰だって解る筈なのに翻弄されてる
都合の良い答を探しても切りがない
延々と続く毎日の日常を愛すれども
時は流れるままに僕から過ぎ去って
搾り取られた今までに新な命芽吹く
飽き足りた日々の出口を探し回るよ
物欲しげに見て回り輪廻するル...輪廻
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だれがきずつけようとしても
あいはこわれないくだけない
むちゅうになれるわけしらず
とびっきりのえがおふりまく
きみがいればいいだなんてね
はがうきそうでもそれがいい
だれにもけっしてうばえない
このまごころはとてもあつい
じゅんなきもちいちずにみる
そんなままのじぶんでいたい...Love For Each Other
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あやかし まやかし ごまかしも
うやむや さてはて どうしよう
いやいや どれもが ゆめのなか
たゆとう ぼくらの はかなさよ
くぐもる いろには そまりしも
こころを いろどり はなはさく
そうそう いずれも ゆめもよう
ねがうは うつつに かなうこと
たかぶる こどうを つつみしは
まぼろし え...色染まる夢模様
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ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を
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明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて
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あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい
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目指してる事には もっと上があるよ
今は未だ見えない その続きが待つさ
遅かれ早かれども 多分君には解るよ
この先へと向けて 堂々と進まなきゃ
必ず成功する筈だ 君はダイヤの原石
悲劇の主人公には 全然似合わないし
自分を飼い殺さず 精一杯生きてくれ
普通ではいられぬ 君は特別な存在だ
一緒にいたら...グッド・ウィル・ハンティングの如く君はいるね
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使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ
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酷い仕打ちに耐えるのはうんざりだから
この生活を捨てどこかへ行き旅をしたい
人知れず嘆くより正しい扱いを求めよう
気が狂いそうな寂しさは独り善がりな儘
憐れみに救いを乞うのはいつもの話だが
何も言い出せない儘一人で喫煙している
時間を無駄に使って取るに足りなくして
問題なんかない訳ないと解っているの...真夜中のブルース
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言葉の弾丸詰め込んでリロードリロード
バン バン バン バン
平穏な日常の快適を壊さないといけない
強かに準備する言葉の形は予告なき挑戦
僕が僕であり続ける為に選ぶのは破壊で
今を囲い込む街の世間の常識を崩すんだ
この街は平坦な戦場だから言葉を武器に
語り合えなかった日々を又表現してみる
雁字搦めを...バンバンバンバン
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君を思い出す度に過去と思い知るのは
もう戻れない事を既に解っているから
別々の道を歩いて別々に歳を取っても
二人でいた季節は鮮やかな思い出だよ
後ろ髪を引かれる心に眠る写真達すら
別々の部屋の奥で見ないようにしてる
これで良かったかなんて知ってはいる
あの日に戻れなくやるせないんだよな
青春は熱く儚...さようならは過去の日々へ送る台詞だ
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薔薇色の日々だっていつかは色褪せるし
お気に入りの曲だってその内に慣れるよ
本当に残ってくれるのは真実の言葉だけ
人生をかけて絞り出した幾つもの真実を
歌に変えられたらそれだけで嬉しくなる
人生がドラマでなくてもそれで構わない
ただ真実を追い求めて日々を搾り取ろう
それは結局はやる価値のある事だから...満足に殺されないで生きていく
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明日はどうなるか解らないから
一日中今日も勝手気儘に過ごす
もう何もしないで良いと言わず
もっと一緒に遊んでいたいよな
眠れぬ夜は別に罪ではないから
そんな罰を恐れる必要もなくて
大して意味のない歌には飽きた
退屈を飼い殺す真似はしないで
まだ生きているから何をしよう
今でもそんな事に又悩んでいる...存在証明
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この人生をもう君と共に歩く事はなくて
幾ら振り返ってもそこは思い出しかない
全ては色褪せて消える定めだと知りつつ
別れの言葉なんか口にしないまま離れる
君が僕にくれた全ては胸の内で今は眠る
何を言えば良いのか今は未だ解らないが
過ぎ去る時と共に僕も自分の道を歩もう
君に送る言葉は今ではもう届かないけ...It Fades Away
GUMIでやってもらいました。