死にたいと何度も嘆く事に囚われて
一人暗い部屋の中で塞ぎ込みながら 
空回りするばかりの日々を寝過ごす

狂った調子で過ちをばらまき続けて
変わらない日々救いをもとめていた
自分を管理するだけの毎日とお別れ


どうしようもない様に食傷ぎみの儘
他所向けに格好つけても仕方がない
どうしようかどうしようか又迷った

退屈で所在なく手持ち無沙汰の儘で
自分を置き去りにして時は流れ去る
霰もない率直な告白は懺悔になった


そうして生きる事の罪深さを責める
生き地獄を巡り巡り今日も回る輪廻
トラウマのフラッシュバック繰返す

憂鬱な自己否定に重ねた問題行為は
刺激が欲しくて火遊びを求めている
間違えて間違えてもう飽き飽きする


おしまいだおしまいだそれは始まり
その僻事に蓋し投げ捨て目を覚ます
身重な気だるさも持って帰り食った

抜け出して抜け出して意味ない循環
受難を受け入れながら僕は跪き笑う
小さな括りの中で歪み呪われている
 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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様ないよ

閲覧数:20

投稿日:2026/07/30 23:19:57

文字数:420文字

カテゴリ:歌詞

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