淡い夜を踏み鳴らしたここはきっと
誰も知らぬ月の上で


帰路に就こうと選んだ軌道は
途方もないような進路で逸脱してしまう

それでも綺麗だと思えたのは
どこかあの星に似た平行な世界と
信じたから


偽物のような青い惑星を見つめて
独りきりの僕はもう ここでいい気がした
それでも 世界は静寂纏い
夢のような 揺らぐこの地で
描くのは六等星


モノクロの海 足跡だけが増えてはそっと
触れた景色は優しすぎて


独りでいること
少しずつ慣れてしまう
それでもこの音が
道を繋いでいく


本当の青は ここにいたんだと
心の奥 僕はもう 心地いい気がした
だからもう 世界は静寂纏い
夢のような 揺らぐこの地で
帰る場所を描く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ASTERIA

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投稿日:2026/08/01 00:46:31

文字数:316文字

カテゴリ:歌詞

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