何をどうしたら どこでこうなるか
身には覚えなく 夜を彷徨った
行けど行けども 闇は続いてる
訳も解らずに  這々の体だ

成れの果てにへと 相応しい手向け
死んでしまうまで 又押し問答
狂ったまんまで 矢鱈嘯いて
野垂れ逆らって 苦し紛れだな

もう仕方がない もう仕方がない
諦めをつけて 引き際良くして
回る世界へと 踊り明かそうか
明日を探さずに 今と向かい合う


企て失くして 吊し上げられて
世界は逆さに 見えてしまってる
ずぶ濡れた犬が 星を待ちながら
願いを拒まれ またも立ち尽くす

当てが外れては 自分を呪って
馬鹿騒ぎをする 自画自賛しても
何も得られずに 回った焼きすら
肴にしながら 少し酒を飲む

もうやりきれない もうやりきれない
地獄を味わい 現に凭れる
苦を道連れにし 這いずり回れば
見てない明日へと どこか期待する 


身から出た錆に 手を焼いてしまい
火の中の栗を 拾う始末すら
日々のどさくさに 紛れ見失う
何も得られずに 指咥え嘆く

あれもこれもやだ 抜け出せず笑う
どつぼにはまって 果実を食らおう
賢しい知恵つけ 行き詰まってるが
理に叶わずとも またそれもいいね

さあどうしようか さあどうしようか
胸の希望すら 秤にかけよう
如何程の価値が 付くか知りもせず
過ごした日々すら 後にして行こう


虜仕掛けすら 意に介さずに
先へと向かって 羽ばたいていたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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燻る火種絶やさずに

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投稿日:2026/08/06 16:03:49

文字数:609文字

カテゴリ:歌詞

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