ありふれてた 僕の日常に
触れて弾むプリズム
A
輝く虹の中で 君の背中追ってた
重なる足音と 鼓動がシンクロして
B
踏み出したら 水たまりを越えたら
まるで空を 飛ぶみたいに
S
ありふれてた 僕の日常に
ありふれない 音がきらきらと
君がくれた まだ知らない気持ちに
触れて弾むプリズム
A
反射した目の奥で 君は傷を負ってた
眩しい光がただ 乱反射してただけ
B
虹はきらい? だったら雲を味方に
風をよんで 僕と歌おう
S
雨上がりの 虹よりも雨の
中が笑える なら飛び込もうよ
光なんて なくてもいい 光は
君の中に見えてる
プリズム
ーー以下より、ひらがな全文ですーー
ありふれてた ぼくのにちじょうに
ふれてはずむぷりずむ
かがやくにじのなかで きみのせなかおってた
かさなるあしおとと こどおがしんくろして
ふみだしたら みずたまりおこえたら
まるでそらお とぶみたいに
ありふれてた ぼくのにちじょうに
ありふれない おとがきらきらと
きみがくれた まだしらないきもちに
ふれて はずむぷりずむ
はんしゃしんためのおくで きみわきずおおってた
まぶしいひかりがただ らんはんしゃしてただけ
にじわきらい だったら くもおみかたに
かぜおよんで ぼくとうたおう
あめあがりの にじよりもあめの
なかがわらえる ならとびこもうよ
ひかりなんて なくてもいい ひかりわ
きみの なかにみえてる ぷりずむ
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プリズム
もりやしろ様の歌詞(https://piapro.jp/t/ZuRu)に曲をつけた作品です。
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