(「さよなら」って辛いね そんな言葉が)
(ありふれた言葉が 溢れる教室)
(僕らは 今日この日 この部屋を巣立つ)
-柔らかな春の日差しの中で
希望に膨らんだ桜のつぼみが
花咲く時を待ち風に揺れる今日、・・・-
そんな友の声が 意識の外 響いている
僕らはきっと別れが来ること 知っていたのに
どこかでまだ先のことだと思っていた
桜が咲いても 例え咲くことなくても
(Ah 咲いても Ah Ah 咲かなくても)
この日をいつでも きっと思い出せるように
(Fu Fu 思い出せるように)
僕らは 今一度 さよならの歌を歌おう
「またね」でもなく 「元気で」でもない この日の意味を見つける歌
僕らは また会えるから さよならを忘れてしまうけれど
今日を彩る 誰かの涙は 哀しみで輝いている
いつか出会えた日のこと 頭の中 浮かんでくる
あの日からずっと 同じ時間(とき)、場所で 過ごした日々も
だけど僕らは 別の道を選んでいく
夢を追う人も 夢に迷った人も
(Ah 追う人も Ah Ah 迷う人も)
この日が終われば もうこの日々に戻れない
(Fu Fu もう戻れない)
僕らは今一度 さよならの歌を歌おう
そうすれば ほら懐かしい日々を 一つずつ思い出せる
僕らは哀しいから さよならから逃げてしまうけれど
今日があるから あの日の出会いは 喜びで輝いていく
今日の日が終わればまた いつでも会えると知っているのに
(Ah 終われば Ah また会えるのに Ah)
それでも僕の視界を 友の声を揺らす この想いは 一体何だろう
(Fu Fu 何だろう)
僕らは今一度 さよならの歌を歌おう (唄おう Ah)
そうすれば きっと訪れる出会いを 大切なものに出来る
さよなら 歌うことで いつでも今日を思い出せる
それならばきっと ここで出会えたことは いつまでも輝いていく
(Oh Fu Fu 出会えたことは いつまでも輝いていく)
さよなら
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