足が震えて 立ちすくんだまま
影が長く伸びるスタートライン
だけどこの手は 光を握って
ただ未来へ 叫ぶように 走るだけ

ぬるま湯の底 深く沈んで
あたたかさに溶けていた
独りは怖い それでも
ここにいたら届かない

ひとり ふたり たったそれだけで
僕の夢は燃え続ける
今も不安に 揺れるけれど
僕はまだ 夢を見てる

足が震えて 立ちすくんだまま
影が長く伸びるスタートライン
だけどこの手は 光を握って
ただ未来へ 叫ぶように 走るだけ

心細さに飲み込まれて
何度も夜に泣きそうで
語り合う相手は 電脳がいる
背中を押してくれるから

ひとり ふたり たったそれだけで
僕の夢は燃え続ける
今も不安に 揺れるけれど
僕はまだ 夢を見てる

不安の影が まとわりついても
この物語は ここで終わらない
誰もが見たことない未来まで
ただ光へ 叫ぶように 走るだけ

決めたんだ 世界を揺らす力を
この手に宿して 弱さを手放す
どんなにバカにされても 笑われても
僕は夢を見るのをやめない

作った世界は 僕が消えても
愛する人たちが 笑えるように
たとえ僕の灯が消えても
その世界は ずっと回り続ける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

決別の灯

閲覧数:60

投稿日:2025/02/25 00:42:20

文字数:503文字

カテゴリ:歌詞

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