貴方が見ていたその時計
 壊れているかもしれません。

私の時計も。
 貴方の時計も。

狂っているのは
  誰でもないの。

ただ一つだけ
 言えるのならば。

針を回してあわせることを
 忘れてしまっただけなのです。

―ですから
――つまりは。

おかしくなんてないのです。

 正しいなんてないのです。

くるくる回って、
 行き着くところが。
すべて同じじゃ、
 無いという事。

―ただそれだけ。

それだけなのです。

どうぞ大事にしてください。
 貴方の素敵なその時計。

素敵な素敵な。
―その時計。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Une horloge

何を思っていたのかは判らないくらいに文字通り勢いだけで書いてしまいました;
誰を意識したのか判らないんですけど、リズム感の良さを出してみました。
歌詞みたいにしたかったのかも知れないんですが、まだ若造なので^^;

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閲覧数:100

投稿日:2009/04/27 02:24:09

文字数:260文字

カテゴリ:その他

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  • 氷雨=*Fortuna†

    氷雨=*Fortuna†

    ご意見・ご感想

    わぁ、幻想的で素敵ですね!
    私こういう文章、かなりツボですっ。><

    書き方もリズム感の良さが現れてて、読みやすかったです!

    2009/04/27 06:35:11

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