Leocadia

投稿日:2014/03/25 13:18:12 | 文字数:874文字 | 閲覧数:585 | カテゴリ:歌詞 | 全5バージョン

ライセンス:

「止まない雨は無い」

「止まなかった雨を私は知らない」



どちらかと言えば、礼儀の問題。ですかね。



では、訳:


伝え聞いた春は闇でした
言葉にならないな
伝えたい声は闇でした
言葉にならないな


そのときが きたら
そのときが きたら
涕を流して 泣くのです
片目のこの子の 手を引いて
貴方の言葉と 引き換えに
涕を流して 泣くのです


言うべき台詞だけを言う
出来損ないのモラリスト
貴方の不具に退屈を
これ以上ない退屈を



伝え聞いた春は闇でした
この声はいらないな
思い描いた海は宵でした
何一ついえないな
いつか聞いた春は闇でした
春なんですかと問いました





そのときが きたら
そのときがいつか きたら
この大概を諦めて
コンクリートの雨音と
ただ形骸の毎日に
涕を枯らして 泣くのです



貴方を幸せにしますと言って
未来の自分を質に入れた
嘘付きで嘘吐きで嘘着きで
どうしようもないウソツキだ


伝え聞いた春は闇でした
言葉にできないな
思い描いた海は宵でした
何一つ癒えないな
伝えたい言葉がありました
やっとありました



伝えたい言葉は闇でした
ずっと春でした




蛇足:

・レオカディア。黒い絵の中では一番好き。
 すげぇ今更ですが自分の中では三連作の二作目だったり。

・実はテーマが上手に言語化できてません。強いて言うなら
「春とか朝とか明日とか約束とかが明るいもんだと無意識に思ってるのがとても嫌」

・誠実さってのは嘘をつかないことなのか適切な嘘をつくことなのか。
 定義と礼儀の沙汰ですね。些事だと言われても仕方ありません。

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TEXT
 

winter is gone and dark falls
it makes nothing
my short song has any phrase
it tells nothing


if I ever call
if you ever call
a tiny dream has burned up
with savant girl
with you untalking
and I wake up in sadness


you sat here on suitable fiction
just a worst moralist
would you like a lonesome
I hate it so


winter is gone and dark falls
it makes nothing
canvas painted black or blue
it heals nothing
winter is gone and you told me
I retold you



if I ever call
if you ever call
a little letter has burned up
in concrete rain
in silent days
and I find it's all sadness


you lay me on sweet fiction
it's full of your lie and lie and
any happiness and some madness
and what I named


winter is gone and dark falls
it makes nothing
canvas in blue and night falls
it makes me sad
winter is gone and I told you
I retold you


winter is gone
and I retell you
I retell you

*この人物の書く詞は重大な間違い英語である危険性があります
*予めご了承下さい
*間違っている箇所の指摘はいつでも大歓迎です



“The razor's a delusion,” he said.
“The razor's no defense. Anybody can cut you with a razor.
 If you're close enough to cut them they're bound to cut you.
 If you could have a pillow in your left hand you'd be all right.
 But where you going to get a pillow when you need a razor?
 Who you going to cut in bed?
 The razor's a delusion, Jimmy.”
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”カミソリってのは、一つの幻想に過ぎない” そう彼は言った。
”カミソリじゃ身を守ることはできない。
誰だってカミソリさえありゃ切りかかることができるからな。
誰かを切ろうとするってことは、切られても仕方ないくらい近づかなきゃならん。
左手に枕でも持ってりゃ安全だが、カミソリで斬り合おうって時に
どこで枕なんか手に入るね? ベッドで切り合うわけじゃなし。
カミソリなんて幻想に過ぎないのさ、ジミー”


(Ernest Hemingway "the porter")

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作品へのコメント2

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    使わせてもらいました

    色々ありがとうございました<(_ _)>

    簡単な動画アップしました。
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm23161616

    説明文の要望あったら言ってください。

    よろしくお願いします。

    2014/03/23 22:37:09 From  うあじゃ

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    ご意見・感想

    初めまして。uajaと申します。
    この歌詞を使わせていただきたいのですが、
    曲に合わせるために、歌詞の繰り返しが
    必要になってしまいました、(汗)
    出来れば、変更の許可をいただきたいと思うのですがいかがでしょうか?

    仮にアップしていますので、ご一考くださいませ。
    http://piapro.jp/t/8QwC

    2014/03/09 23:38:22 From  うあじゃ

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