たまには 外に出て
目的もなく歩いて
色づく景色を眺め
変化を目で追ってみる
昨日の雨が色を変えて
僕を迎えて
太陽はそれに新たな色をつけた
毎日新たな色になって
僕は変化を眺めながら
僕は自分の心が
色付きはじめたのを感じた
行き交う人たちの顔
淀んで濡れた地面見る
色づく景色に気づかず
みんな一色に染まる
昨日の事件が世間を変えて
人の心に色を植えつけていく
君はいま何色?
毎日新たな色になって
人の心が変わっていく
ながめているだけの僕の心も
染まるように変わるのを感じた
悲しいことからうれしいことに
それはまるで青から赤に
廻るように変わる世界で
合わせるように僕らは息する
混じりながら変わる世界は
汚く綺麗に僕らを染めて
そんな世界で息する僕は
今日も新たな色に変わって
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
[BPM: 138]
[INTRO]
(Melancholic and distorted Clockwork, Antique Music Box solo)
(BPM 138 / 44 Time)
[VERSE 1]
ねえ知ってる? わかってる?
Nee shitteru? Wakatteru?...信じたい嘘

Kerororo
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
生きてゆくただそのための目的
過ぎてゆくだけのそのための悦楽
息しては吐くまでのその栄養
毎日の楽しみがそこにはある
切り返す時狼狽えたような目
釣りをレシートの文鎮にする指
ジメチルスルフィド、硫黄化合物かな
受け渡しの時の会話で気付いたよ
部屋の中でも外にいてもわかる
事後処理しながら見てたから...12時30分、ごちそうさま。

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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