ありふれた始まり
名付けるなら興味本意
底の浅い年代だからとて
許しはないけれど

あなたは知らないでしょ?
わたしたちの秘め事
ねえ、気づきもしなかったでしょ?
崩壊の音だった

呼吸のようにすって
合間にそっとはいて
壊れ物のような指先で
わたしは登った

いつからかセットは変わり
この部屋が舞台装置
今、どんな気持ち?ねぇ
当て付けて聞いてるのよ

苦しいほどにすって
溺れるようにはいて
あなたを思い出す瞬間
わたしは奮えた

呼吸のようにすって
合間にそっとはいて
ああ、息を漏らす度に
わたしは生きていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

薄っぺらワルツ

からっぽ

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閲覧数:29

投稿日:2010/11/12 23:41:56

文字数:259文字

カテゴリ:歌詞

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