【雪ミク2026へ行った時の話】
2026年2月7日、この日の小樽線は普通列車が多数運休となっていた。なぜなら、この日のクリプトン鉄道は間引き運転になっていたからだ。
目的地は小樽築港の巨大ショッピングセンター。ここの6番街4階で雪ミクのメインフェスティバルが行われていた。
札幌駅前のホテルに移動形通信端末を借りることになっていた。しかし、これが意外と遠く、信号を複数回渡る必要があったので空港快速27号に乗り遅れてしまった。次の普通154Mは間引き運転でこの日は運休となっていた。その後の列車は普通156Mと空港快速31号があるが、空港快速31号のほうが156Mより9分ほど早く小樽築港駅に到着するとのことだった。空港快速31号は普通156Mより定刻なら9分ほど早く到着する予定だ。ただ、この空港快速31号は乗車率が体感で180%くらいだった。座席は埋まり、通路も余裕がないほどだった。なぜなら、クロスシートの旧型車両だからだ。クロスシートの旧型車両は、座れるなら快適で文句はない。しかし、座れない場合で混んでいる場合は論外だ。結局、空港快速31号は小樽築港駅に3~4分ほど遅れて到着した。10時を過ぎ、あのショッピングセンターの1番街2階の出入り口がすでに空いていたのでそこから入る。横に長いので、6番街までは結構遠い。同じ空港快速31号に乗ってきた人で雪ミクのメインフェスティバルに参加する人は少なくとも十人以上はいた。その後は雪ミクのメインフェスティバルを満喫できたので、なんとかなった。

※小樽線、クリプトン鉄道、空港快速という名称は架空の名称です。

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  • 非営利目的に限ります

雪ミク2026に行った時の話【初投稿】

雪ミク2026に行った時の話をお話します。

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投稿日:2026/04/03 05:08:25

文字数:682文字

カテゴリ:小説

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