月弓少女

BPM=130

静けさのないこの現代
夜が更けても誰もいない
だから今この鏡で私は
音を消す

あゝ 望み叶ったのに
この虚ろはなぁに
あゝ 静けさの渇望
ようやく成った


行方知れずの私の音 返して
もう一度
依るの支持魔のカレンダー(よるのしじまのカレンダー)
私の体 返して

静けさのない子の原題<現代>
依を求めるが誰もいない(よるをもとめるが)
だから今この鏡で私は
乙を解す(おとをけす)

あゝ うさぎのように飛び跳ねて
ほら静かになぁれ
あゝ 月夜の輪廻天声
相成り神となす


「私はこんなことのために、」
『私はこんなことでも』
「うるさくなりたいわけじゃなくて」
『静の望み聞き届けたぞ』
「本当は私の」


愛らしき人の子が考えた
学校の怪談(かいだん)
もう私は願いを叶えた
愛しき人の子よ
対価は既に奪われた
二度は許さぬ
我は神故に


疑い知らずのこの体 二度と返さぬ
もう二度と
無垢な月弓の鏡よ
私の体 大事に

行方知れずの私の音 返して
もう一度
夜の静寂の暦に告げる(よるのしじまのこよみにつげる)
私を元に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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月弓少女 歌詞

ボカデュオ2026参加作品
チーム『月夜破羅破羅』による作品
月弓少女の歌詞です

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閲覧数:41

投稿日:2026/07/21 21:43:32

文字数:485文字

カテゴリ:歌詞

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