きみのことばをしきつめた

きらきらひかる ゆかのうえ

そのうえで かんがえていたんだ

きみからこぼれることばだから

それはなないろのひかりをはなつ

ぼくがそれをくちにしても

それはただのつめたいいし

おちてただただこわれるだけ

だからぼくは

よけいなことなどなにもいわず

ひとつ ひとつ

ひろうよ

そしてのみこんで

ぼくのものにする

いつかなないろが

ぼくのからだにもやどるように

ひとつ ひとつ

いのりをこめて。

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短いですが2発目。

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投稿日:2008/05/06 15:27:52

文字数:226文字

カテゴリ:その他

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