MEVIUS

投稿日:2019/01/22 18:29:07 | 文字数:918文字 | 閲覧数:83 | カテゴリ:歌詞

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メビウスの輪のイメージで、繋がっているようでねじれている、それでも何故か運命めいた男女の出会いと別れを、輪廻感もまじえて書き表してみました。

よろしくお願いしますm(_ _)m

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TEXT
 

ずっと 探していた
ぼやけた糸を手繰り寄せ
もっと 知りたかった
胸に宿る熱の意味を その瞳を

揺れる髪 無邪気な笑み 触れるたびに
浮き彫りになってゆくよ 恋のかたち
心で震えてた棘を まるでまやかすように

二人はぐれてくメビウス 幾億年と繰り返す
誓い合う永遠さえ 忘れてしまうのに
あの日に見つけたシリウス 追憶の向こうで瞬く
消えない光のままに 君とめぐり逢えた

白波に漂う月 岸も見えず
明日へ向かう箱舟 花添えても
心の上澄みに混じる 君の涙を ただ

やがてはぐれてくメビウス 君が刻まれた脈拍
哀れ目隠しの舞台 踊り狂う独り
君の幸せ祈りつつ 報われたさを噛み殺す
最奥の謎のままに 君とめぐり逢えば

そしてはぐれてくメビウス 幾億年と繰り返す
誓い合った永遠だって 忘れてしまえばいい
あの日に見つけたシリウス 追憶の向こうで瞬く
消せない光のままに きっとめぐり逢える


***譜割り***

ずうと さがしていた
ぼやけたいとをたぐりよせ
もおと しりたかあた
むねにやどるねつのいみを そのひとみを

ゆれるかみ むじゃきなえみ ふれるたびに
うきぼりに(なっ)てゆくよ こいのかたち
こころでふるえてたとげを まるでまやかす(よう)に

ふたりはぐれてくメビウス いくおくねんとくりかえす
ちかいあうえいえんさえ わすれてしまうのに
あのひにみつけたシリウス ついおくのむ(こう)でまたたく
きえないひかりのままに きみとめぐりあえた

しらなみにただようつき きしもみえず
あすえむかうはこぶね はなそえても
こころのうわずみにまじる きみのなみだを ただ

やがてはぐれてくメビウス きみがきざまれたみゃくはく
あわれめかくしのぶたい おどりくるうひとり
きみのしあわせいのりつつ むくわれたさをかみころす
さいおくのなぞのままに きみとめぐりあえば

そしてはぐれてくメビウス いくおくねんとくりかえす
ちかい(あっ)たえいえん(だっ)て わすれてしまえば(いい)
あのひにみつけたシリウス ついおくのむ(こう)でまたたく
けせないひかりのままに きいとめぐりあえる


※カッコ内は1音です。

〜想イノ雨ヨ、君ニ降レ〜
ヘッダーは下弦さんに描いて頂きました!

歌詞書きやっております。
コラボしていただける方、
また曲つけたい歌詞がありましたら、
気軽にご一報ください。

なお、使用端末はiPhone7です。
不便なこともあるかと思いますが、
よろしくお願いします。

ちなみにアイコンは本人です笑

尊敬 スピッツ/GRAPEVINE/吉澤嘉代子/松本隆

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